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書籍

SRO―警視庁広域捜査専任特別調査室〈1〉 (中公文庫):書籍

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SRO―警視庁広域捜査専任特別調査室〈1〉 (中公文庫)

 著者  :  富樫倫太郎
 本 / 中央公論新社 / 442ページ / 2010年11月20日発売

 平均評価  :  3.78
 価格   : ¥ 840
 

   あらすじ   


   作中より引用   
おまえの人生の最後の仕事をそんないい加減に終わらせていいのかってね。

   みんなの感想   
  • ネタバレ 2012/08/16 津市津図書館---芸濃図書館。
  • じーじから貰った本で、なんとなく読んだ。 しかし、面白い!
  • 警視庁に新たに設立された部署 そこに配属されるキャリア警察官たち 色々な思惑、問題を抱える面々を統べる男が つかみどころの無い曲者。 組織のミッションは、地域の垣根を越えた広域捜査 日本版FBIを地で行く、彼らが捜査するのは 若い女性の白骨化遺体と、行方不明者との関連性は?? 日本に存在しないと思われていた 猟奇殺人者が存在する可能性は??? 本作品は、これからシリーズ化を意識しているのか キャラクターが濃いイメージはあるのに、その個性があまり 出ていなかった気がするし、キャラの伏線が無意味にあったような・・・ それでも、面白く読めるエンターテイメント性溢れる一冊でした。

夢の上3 - 光輝晶・闇輝晶 (C・NOVELSファンタジア):書籍

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夢の上3 - 光輝晶・闇輝晶 (C・NOVELSファンタジア)

 著者  :  多崎礼
 本 / 中央公論新社 / 347ページ / 2011年05月25日発売

 平均評価  :  4.25
 価格   : ¥ 1,155
 

   あらすじ   


   作中より引用   
悪いのは歪みじゃない。そう生まれついたのは個性です。
貴方は今までずっと、夢の上を歩いてきたのですよ
「私は頭が悪いから、難しいことを考えるのはお前に任せる。そのかわり私はうんと強くなって、お前とこの国を守る」

   みんなの感想   
  • かなり良質なファンタジーを久しぶりに読みました。おもしろかったです。色々な人の視点から繋がる出来事や真相がわかるたびにワクワクしました。素晴らしい構成でした。
  • あいかわらずの独りよがり。一人称にしても地の文をもっと精査して欲しい。
  • 完結編。外伝も楽しみ

真夜中の果物(フルーツ) (幻冬舎文庫):書籍

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真夜中の果物(フルーツ) (幻冬舎文庫)

 著者  :  加藤千恵
 本 / 幻冬舎 / 213ページ / 2011年02月09日発売

 平均評価  :  3.57
 価格   : ¥ 520
 

   あらすじ   


   作中より引用   
忘れない景色がいくつもあるうちは うまく笑える ような気がする
かんたんに傷ついたりするくせに
かんたんに傷ついたりはするくせに かんたんに幸せにはなれない

   みんなの感想   
  • これは、好き嫌いがありそうです。 ひとつ2~3ページに 短歌(?)がついてるショートストーリー。 日常に、 それこそ今この時にでも 起こっていそうな出来事たちを さらさらと書いてくれています。 久しぶりに会うあの人、 一緒にいたはずなのに何処か噛み合わないあの人、 さよならのキスを悲しいと教えてくれたあの人、 たくさんのあの人が登場します。 ...
  • ライトノベルというかライト恋愛小説。 短編と短歌で構成されています。
  • 3ページ程の掌編と短歌で綴られている。掌編も読みやすくてよかったのですが、それよりも31文字の短歌のほうがずっと雄弁な気がしました。ちくっと胸に刺さります。

日本の行政―活動型官僚制の変貌 (中公新書):書籍

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日本の行政―活動型官僚制の変貌 (中公新書)

 著者  :  村松岐夫
 本 / 中央公論社 / 258ページ / 1994年04月発売

 平均評価  :  3.39
 価格   : ¥ 756
 

   あらすじ   


   作中より引用   

   みんなの感想   
  • 【読書その39】本書は、1994年に長きに渡った自民党単独政権、55年体制が崩壊した後の行政システムの在り方について論じた本。 著者である京都大学名誉教授の村松 岐夫は、日本の行政の大きな特徴として、最大動員システムをあげる。それは人的リソース、資金、制度等のあらゆるものを、目的に向かって、能率的に動員するというもの。 省庁ごとであるものの、行政組織を超えた民間組織を含むネットワークの構築...
  • 94年出版と省庁再編前であり若干古いですが、日本の官僚がどのようにリソースを調達し行政活動を行っていたかを歴史・国際比較(主にアメリカ)・国内比較といった軸で分析しています。頭の整理になりました。
  • 日本の官僚の政策について書かれている本です。 許認可行政…ネオリベの視座に立ったら断罪されるべきことなんだろうけど、純粋に「日本」のことを考えるなら賛美されるべきだと思った。

夢の宮 〜王の苑囿〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫):書籍

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夢の宮 〜王の苑囿〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫)

 著者  :  今野緒雪
 本 / 集英社 / 240ページ / 2012年08月01日発売

 平均評価  :  3.22
 価格   : ¥ 557
 

   あらすじ   


   作中より引用   

   みんなの感想   
  • とにかく続きが気になる気になる……一気に読みました。 夢の宮が、こういう使われ方をするなんて、想像もつかなくて、アイディアだなぁと。 今野さんは、お釈迦様シリーズも書いてるから二アホモもいけるのは分かってたけど、それとノーマル悲恋ものを両立させて、王朝絵巻にしたてあげてくるとか、マジ天才すぎ。 これからも作家買いして、見習いたい方です。 夢の宮の新刊。離宮に、7〜13歳の美少年たちが囲われ、王好...
  • 表紙が綺麗だったので買ったけど、話自体はつまらなかった
  • ネタバレ えー……たぶん、血族だろうとは思ってたけど、そんなに近い血筋だったとは思わなかったww ま、なんだかんだいって最終候補は主人公でしょうし、ヒロインも主人公と幸せになるんだろうと思って読んでたけど…ま...

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